二酸化炭素の役割

 
 

二酸化炭素

 呼吸によって取り込まれた空気中の酸素は、血液によって色々な組織に運ばれて使用されます。その結果出来るのが二酸化炭素です。二酸化炭素自体は身体に必要がないので血液によって肺に送られ呼気として排出されます。排出がうまくいかなかったり、蓄積量が排出量を上回ってしまうと二酸化炭素がどんどん貯まり苦しくなってきます。

   
 

呼吸の指令

 身体に貯まった二酸化炭素の量がある一定の量になると、脳の呼吸中枢が指令を受けて呼吸が調節されます。このように二酸化炭素は呼吸反応の重要な働きを担っています。うまく排出させたり蓄積させないようにすると、できるだけ苦しくならないようにすることが出来るのです。

 

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