​      息こらえの繰り返し練習

練習すると長くなる


 息を止める前に深呼吸をすると、肺の中の二酸化炭素がいっぱい出ていき、そのぶんだけ息を長く止めていられます。普通の人でも練習をするとだんだん長く息を止められる様になっていきます。しかしこのような練習は普段の生活では、ましてや普通の人には必要はありません。それよりも深呼吸を意識して普段の生活の中に取り入れる方が、よっぽど有効な手段です。チョットした深呼吸が、身体に新鮮な空気を取り入れて、細胞の活性化(元気が出る)につながります。

森林で深呼吸をすると気持ちが良いですよね。

 

空中に浮きたい

 

 息を止めている間に手足を動かしたり首を動かしたりと、身体の一部分を動かしてしまうと二酸化炭素がどんどん貯まっていき、息を止めていられる時間はどんどん短くなってしまいます。立っているだけでも、また座っているだけでも二酸化炭素は貯まってきてしまいます。空中に浮いているのがよいのですが出来ませんよね。

 

千葉県白井市池の上1丁目8番1号
    千葉県立白井高等学校

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