​水中運動と脈拍

 水中運動をすることによって、自然と脈拍数が上昇してきます。あまり上昇しすぎてもよくないのですが、また年齢によって計算式はあるのですがまあ大体1分間に130前後がよいのではないでしょうか。あまり脈拍数を数えながら運動する人はいないと思いますが、難しい計算式はこの際おいておいて、疲れたら脈拍数が上がっていますので、堂々と深呼吸をしながら休んで下さい。

 

  脈拍数が上がってきますと当然心臓に良い感じの負担がかかります。血液をいつもより多く送り出し身体中の循環もよくなってきます。呼吸数も上がっていますので酸素の供給も普段より増えています。血管にも弾力性が生まれ動脈硬化や高血圧の予防には良いとされています。

 

  また肥満の予防にも効果があります。皮下脂肪や内臓に付いた脂肪を燃焼してダイエット効果も期待できます。陸上では足腰に負担のかかる運動でも水中では浮力がありますので余裕を持って行うことが出来ます。

 

千葉県白井市池の上1丁目8番1号
    千葉県立白井高等学校

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